迅速・適切 営業-今村勇介
迅速・適切 営業

渾身のガッツポーズを。
今村勇介Yusuke Imamura

販売プロデューサー室長
(経済学部流通学科卒 / 2001年入社)

お客様の心を期待感で揺さぶる醍醐味。

新規開拓の第一歩であるTELアポは、営業マンにとって最もエキサイティングな行動の一つです。初めて話すお客様との緊張のアプローチ。このお客様は今どんな問題でお悩みなんだろう。それに対して、我々は何のお手伝いができるんだろう。相手の心の動きを声の表情からだけで読みとりながら、当社に対する期待感を演出する。次回面談のお約束をいただいた時、何とも言えない高揚感で思わず拳を握りしめる自分がいます。しかし、勝負はここから。お客様に抱いていただいた期待感を、「今村に任せて正解だった」という揺るぎない確信へと変えていくプロセスに、営業マンの手腕が問われるからです。簡単ではありません。困難だからこそ達成した時の感動は大きいし、それが最大のモチベーションになっています。

迅速・適切 営業-今村勇介

「刷ったら負け」の言葉を胸に刻んで。

入社して間もない頃に、先輩からいただいた忘れられない言葉の一つです。印刷してしまった後に版面の間違いに気づいてしまったら、その時点ではもう遅い・負け。そうならないための普段の段取り、ギリギリまでの詳細確認がいかに大切かを教えてくれた言葉でした。営業マンとして市場の最前線で闘っている今、この言葉の重みをひしひしと感じています。提案活動における鮮度感は確かに重要。でも、スピードだけで内容の伴わない動きは、現場にも、お客様にも混乱をきたすだけです。せっかくの期待感もしぼんでしまいかねない。それは営業マンとして最も恥ずべきことだと思うんです。「段取り八分」そして「刷ったら負け」、この言葉が今の自分の活動を支えてくれていますね。

迅速・適切 営業-今村勇介

CAREER STEP

  • 2001年4月~2003年8月 BF計画課設計担当
  • 2003年9月~2004年8月 技術サービス課設計担当
  • 2004年9月~ 東京営業部営業担当
  • 2013年9月~ 東京営業部プロデュース営業担当
  • 2019年9月~ 販売プロデューサー室プロデュース営業担当
  • 2020年9月~ 販売プロデューサー室長代理
  • 2021年9月~ 販売プロデューサー室長

業務内容

首都圏エリア担当として東京二三区を駆け回る。ダイレクトメール関連商品を主に取り扱うほか、BFの大型案件も受注するなど、めきめきと頭角を現している。