コンテキストベースサービスとは

豊かなる感性コミュニケーションの沃野

提案業態への変革を目指して

私たちは提案営業へのシフトを模索し続けています。
業態モデル、組織運営スタイルそのもののプロダクトアウトからの変革[リストラクチャリング]として位置づけ、努力してまいりました。
お客様の情報発信は多様です。その手段、ツールも多様な選択肢があります。
そこからお客様視点に立って多様な可能性を求めて4つのサービス形態を整備拡張しています。

コンテキストベースサービス

コンテンツの向こうにあるコンテキスト[文脈]

コンテンツ生成とコンテンツ発信ツールのご提供。
今、時代はコンテンツの先、コンテキスト[文脈]の創造と、コントロールへ向かおうとしています。

お客様と、お客様のお客様とのコミュニケーションを編集することは可能か。
この未知なる問いかけがマーケティングのフロンティアとして、21世紀的なフレームの中で立ち上がろうとしています。
お客様と私たちのコミュニケーションのさらにその外に広がる、お客様と、お客様のお客様との背景に広がるフレームにこそ、豊かな感性コミュニケーションの沃野が開けるのではないでしょうか。

お客様のCRMシステムが自立し、感性を持ちはじめたとき、私たちはそこに感性コミュニケーションという付加価値サービスを実現したい。
私たちはそれを[コンテキストベース・サービス]として見つめてゆきます。

DPサービス

実績と先進性。技術力と設備。そしてその先を目指します。

DPサービス

DPサービス

日本有数の情報出力アウトソーシング受託企業として、「国民健康保険証の出力~封入業務」「住民検診結果通知の出力~封入業務」「各種DMの出力~発送業務」など、数多くの実績・ノウハウを確立してきました。2020年現在、福島印刷のDPサービスは、月平均処理件数3,000万件に拡大しています。

DPサービスとは、【台紙の印刷~宛名などの可変データ出力~封入封緘~積層はがき加工~投函】という一連のサービスの総称です。福島印刷のDPサービスは「ダイレクトメール」と「事務通信(請求書などのビジネスメール)」の2領域で構成されています。

IPDPサービスの特長

  • メーリング・シーリングなど多様な後処理に対応できること
  • 処理の正確性を保証するシステム/ノウハウ

DMDPサービスの特長

  • はがきDMの商品バリエーションが豊富なこと
  • 短期間でメールアウト可能なこと

私たちは、お客様とのプロミスを果たすために、セキュリティ体制、品質保証、開発力の整備に努めてまいります。そして、その先にフルカラー可変DPやWebシステムとの連携処理による「より快適」「より環境に優しい」感性コミュニケーションとしてのDPサービスを見据えています。